【採用募集】公式メディアを舞台に自分の企画で街を動かす!ローカルディレクター募集!
- 月収20万円以上可
まちに関わる人を「もっと主人公にする」超ローカルメディア
■熊本県荒尾市という街
熊本県荒尾市は、九州最大の遊園地「グリーンランド」が有名なまちではありますが、実は日本最大級の干潟や、明治期からエネルギーを支えた炭坑など、味わい深い文化遺産がたくさん眠る街です。スーパーがやたら多くて物価は安め(これは独自調べ)。なにより、人のあたたかさは格別です。それは炭坑で多くの「よその人」を受け入れてきた歴史もあるからかもしれません。
■公式っぽくない公式メディア
「公式メディア」と聞くと観光メディアをイメージされるかもしれませんが、あらおちゃんはちょっと違います。まちに関わる人を「もっと主人公にする」、超ローカルなメディアです。
よく観光PRや広報で言わせようとしてくる「自分たちの街、大好き」ってなんか恥ずかしいし、なんだか嘘っぽく聞こえることもある(笑)
荒尾に住む人や出身者の方、まちに関わる人をまず第一にしながら、「荒尾市ってやっぱ悪くないよね」とにじみ出るようなものが愛着だと思っています。そんな愛着をつくるため、まちの人たちにフォーカスしたメディアとして運営してきました。
メディアを通じて3年間で育ったフォロワーは1.7万人規模。イベントでは累計8千人以上を動員しました。
取材させてもらった小さなお店の売り上げが、投稿をきっかけに倍になったこともあります。
荒尾出身の映画監督が荒尾を舞台にして制作した有名俳優さんたちが出演する映画「女優は泣かない」の聖地上映では、東京在住の出身者の方含む600名以上が集まったり…
日本最大級の干潟、「荒尾干潟」で夕景を浴びながら音楽を聴く月に一度のDJイベントは、いつのまにか子育て世代や若い人たちを中心とした老若男女が集まる場所になりました。
地元の高校生といっしょにつくった動画や成人式の動画など街の若者を主人公にした動画は、何十万回も再生され、「あの動画見たよ!」とたくさんの街の人から言われました。また、廃棄される予定だった荒尾の梨を物語にして発信したら、全国から500人を超える応募がありました。(そのほかにも300万回近くの再生数を記録したリールもあります)
どれも、街の人と話して、面白がって、いっしょに手を動かしているうちに、メディアから生まれた出来事です。荒尾には、何かしようとすると、面白がって一緒にやってくれる人がいます!そういった人たちと一緒にまちを動かす仕事に取り組んでみませんか?
■3年後、あなたに残るもの
「3年経って、自分はどうなっているか」——その部分が気になる方も多いと思います。
今回募集するローカルディレクターの仕事を3年続けるうちに、いつの時代も必要とされる力が、少しずつあなたのものになっていくと考えています。取材やイベントを重ねるなかで身につく、人と人の関係を自分の手でつくる力。企画を立てて形にするなかで磨かれる、編集力と企画力。そして、現場を動かしながら育つ、人と話し、ものごとを前に進める力です。
都市部で培ってきたスキルが土台にあれば、そこに「自分の手で街を動かした経験」が積み重なっていきます。3年後には、動画制作、ライターや編集者、デザイナー、ゲストハウスのような場づくり、商品開発などなど…地方にいま足りていないデジタル人材としての活躍も見えてきます。荒尾で自分の仕事をつくるのも、ここで身につけた力を持って次の場所へ進むのも、選択肢はあなたの中に増えていくはずです。
■編集部としてチームで形にしていく
あらおちゃん編集部の一員として、チームで取り組みます。コンテンツづくりと企業連携、どちらも少しずつ身につけていけば大丈夫です。まずは発信から始めて、そこから少しずつ、いろんな人とのつながりをつくっていってもらえたらと思っています。編集部のみんなで、あらおちゃんを次のステージへ押し上げていく。それが、この仕事の形です。一緒に、あらおちゃんの次の章をつくっていきませんか?
■熊本県荒尾市という街
熊本県荒尾市は、九州最大の遊園地「グリーンランド」が有名なまちではありますが、実は日本最大級の干潟や、明治期からエネルギーを支えた炭坑など、味わい深い文化遺産がたくさん眠る街です。スーパーがやたら多くて物価は安め(これは独自調べ)。なにより、人のあたたかさは格別です。それは炭坑で多くの「よその人」を受け入れてきた歴史もあるからかもしれません。
■公式っぽくない公式メディア
「公式メディア」と聞くと観光メディアをイメージされるかもしれませんが、あらおちゃんはちょっと違います。まちに関わる人を「もっと主人公にする」、超ローカルなメディアです。
よく観光PRや広報で言わせようとしてくる「自分たちの街、大好き」ってなんか恥ずかしいし、なんだか嘘っぽく聞こえることもある(笑)
荒尾に住む人や出身者の方、まちに関わる人をまず第一にしながら、「荒尾市ってやっぱ悪くないよね」とにじみ出るようなものが愛着だと思っています。そんな愛着をつくるため、まちの人たちにフォーカスしたメディアとして運営してきました。
メディアを通じて3年間で育ったフォロワーは1.7万人規模。イベントでは累計8千人以上を動員しました。
取材させてもらった小さなお店の売り上げが、投稿をきっかけに倍になったこともあります。
荒尾出身の映画監督が荒尾を舞台にして制作した有名俳優さんたちが出演する映画「女優は泣かない」の聖地上映では、東京在住の出身者の方含む600名以上が集まったり…
日本最大級の干潟、「荒尾干潟」で夕景を浴びながら音楽を聴く月に一度のDJイベントは、いつのまにか子育て世代や若い人たちを中心とした老若男女が集まる場所になりました。
地元の高校生といっしょにつくった動画や成人式の動画など街の若者を主人公にした動画は、何十万回も再生され、「あの動画見たよ!」とたくさんの街の人から言われました。また、廃棄される予定だった荒尾の梨を物語にして発信したら、全国から500人を超える応募がありました。(そのほかにも300万回近くの再生数を記録したリールもあります)
どれも、街の人と話して、面白がって、いっしょに手を動かしているうちに、メディアから生まれた出来事です。荒尾には、何かしようとすると、面白がって一緒にやってくれる人がいます!そういった人たちと一緒にまちを動かす仕事に取り組んでみませんか?
■3年後、あなたに残るもの
「3年経って、自分はどうなっているか」——その部分が気になる方も多いと思います。
今回募集するローカルディレクターの仕事を3年続けるうちに、いつの時代も必要とされる力が、少しずつあなたのものになっていくと考えています。取材やイベントを重ねるなかで身につく、人と人の関係を自分の手でつくる力。企画を立てて形にするなかで磨かれる、編集力と企画力。そして、現場を動かしながら育つ、人と話し、ものごとを前に進める力です。
都市部で培ってきたスキルが土台にあれば、そこに「自分の手で街を動かした経験」が積み重なっていきます。3年後には、動画制作、ライターや編集者、デザイナー、ゲストハウスのような場づくり、商品開発などなど…地方にいま足りていないデジタル人材としての活躍も見えてきます。荒尾で自分の仕事をつくるのも、ここで身につけた力を持って次の場所へ進むのも、選択肢はあなたの中に増えていくはずです。
■編集部としてチームで形にしていく
あらおちゃん編集部の一員として、チームで取り組みます。コンテンツづくりと企業連携、どちらも少しずつ身につけていけば大丈夫です。まずは発信から始めて、そこから少しずつ、いろんな人とのつながりをつくっていってもらえたらと思っています。編集部のみんなで、あらおちゃんを次のステージへ押し上げていく。それが、この仕事の形です。一緒に、あらおちゃんの次の章をつくっていきませんか?
求人情報
- 勤務先
- Anbai株式会社
- 職種
- SNS運用・マーケティング、ライティング・編集、デザイン・画像制作、動画制作・編集
- 雇用形態
- 契約社員
- 仕事内容
- ①コンテンツの企画・取材・制作
まちの人・お店・日常から、荒尾らしさを見つけて、企画・取材・撮影を行います。SNS投稿・動画制作でコンテンツとして届けます。
②イベントの企画・運営
あらおちゃん主催イベントの企画・運営に関わる場面もあります。
③地元企業・お店との連携
タイアップ・コラボ企画など、街のなかでお金が回っていくような連携にも携わっていただきます。コンテンツづくりと企業連携、どちらも最初からできる必要はありません。まずは発信から始め、少しずつ関わりを広げていく形です。
■仕事の中身
軸になるのは、コンテンツづくりです。
・まちの人・お店・日常から面白さを見つけて企画・取材・撮影
・SNS投稿・動画制作
・イベントの企画・運営
・届いた反応を見て、次の企画へ
・あらおちゃんに参画する市民コミュニティの企画運営
もう一つ、その先につながっていく仕事があります。地元企業・お店とのタイアップ・コラボ企画など、つくったものが街のなかでお金の回る形につながっていく動きにも、関わっていける可能性があります。こちらは最初からできなくて大丈夫です!コンテンツづくりを通じて街の人とつながるうちに、見えてくる領域になります。
コンテンツをつくる現場は、全国にたくさんあると思います。でも、つくることと、それが街の動きに変わっていくところまで、同じ現場で近くにいられる場所は、なかなかないのでは…と思っています!
荒尾市という街を舞台に自分で企画を立て、それを実行し、人とのつながりをつくっていく…。SNSでの発信という意識だけでなく、オンラインとオフラインを実際に街の動きをつくっていくこと。それを担うのが、ローカルディレクターです。 - 給与
- 月給:240,000円~
- 給与詳細
- 月額:240,000円
・社会保険、雇用保険完備。※上記から所得税、社会保険料等の本人負担分が差し引かれます。 - 勤務地
- 〒111-0041
東京都台東区元浅草4-7-8 - 勤務時間
- 10:00~19:00(1時間休憩)
(土日祝日休み、GW休暇、年末年始休暇、フレックス休暇)
※休日稼働した際には振替休暇取得可 - 福利厚生
- ・家賃手当(上限4万円まで)
・撮影用カメラ、その他機材等貸与
・その他消耗品など活動における補助あり - 応募条件
- 経験・資格
・広告・マーケティング・SNS運用・営業などの経験がある方
・取材・撮影・動画編集の実務経験がある方
・マーケティングやプロモーションに興味があり、それらのスキルを身に着けたいと思っている方
※いずれも必須ではありません。経験がある方はより早く力を発揮しやすいですが、意欲があれば十分です。
その他応募条件
特定の資格・実務経験は必須としていませんが、以下をすべて満たす方が対象です。
・3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)に在住し、着任後は荒尾市に住民票を移し移住できる方
・普通自動車運転免許(AT限定可)をお持ちで、車を所有している方、または着任時までに所有する意志のある方
・SNSで顔・姿を出せる方
・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事項に該当しない方
・任期終了後も、荒尾市との関わりを継続し、定住・就業・起業・事業参画・関係人口など、何らかの形で地域に関わり続ける意思のある方
※国の制度上、現在お住まいの地域によっては応募できない場合があります(九州では北九州市・福岡市(一部地域を除く)・熊本市にお住まいの方が対象)。詳しくはお問い合わせください - 募集背景
- ■公式メディアを舞台に、自分の企画で町を動かす。
広告やマーケティング、SNS運用、営業を続けてきた方へ。そのスキルを、地方という舞台でぶつけてみたいと思ったことはありませんか?
熊本県荒尾市の公式メディア『ぎゃんすき!あらおちゃん』が、次の担い手となるローカルディレクターを募集します。この土地の方言で「すごく好き!」を意味する「ぎゃんすき!」を合言葉に、荒尾に関わる人たちを主役に据えた発信や交流を、立ち上げから約3年、走り続けてきました。フォロワーは1.7万人規模、イベントは累計8千人以上を動員しています。
そんな街の公式メディアを、一緒に次のステージへ進めてくれる人と出会えたらと思っています。 - 備考
- 【雇用形態】
①ぎゃんすき!あらおちゃん プロジェクトを荒尾市と共同企画管理している支援機関である「Anbai株式会社」の契約社員(契約期間最長3年間)として雇用します。(国の地域おこし協力隊制度を活用しています。地域おこし協力隊は荒尾市から委嘱されます)
②任期終了後、起業・フリーランス・Anbai株式会社の社員など、さまざまなキャリアを目指すことができます。
【勤務地】
熊本県荒尾市(Anbai株式会社 九州営業所)
求める人材
・ぎゃんすき!あらおちゃんのコンセプト(自治体公式地域メディア)やビジョンに共感頂ける方 ・自分の人生を切り開くために、様々な考え方を学び、世界観をひろげたいと思っている方 ・人と話すことに面白さを見出せる方 ・能動的に動ける方、アイデアを提案する事が好きな方 ・ティーチング型からコーチング型に移行していくことにやりがいを持てる方
【任期満了後】 ・起業・フリーランス・Anbai㈱や地域内外の事業者からの業務受託の可能性など、さまざまなキャリアへ進めます。
■こんな方と話してみたいです
いつか地方でキャリアをつくりたいと思っている方。広告やマーケ、SNS運用、営業の経験を、地方の現場でぶつけてみたい方。地域で何かを動かした実績と、人とのつながりをつくりたい方など。
もちろん、広告やマーケ、SNS運用、営業の経験がない方でも「地方で何か形にしてみたい!」そういった想いをお持ちの方なら大歓迎です!
「自分にできるかな」と思った方こそ、まずお話してみたいです!熊本県の荒尾という地域を中心として何ができそうか、いっしょに考えるところから始めませんか。
法人情報
- 法人名
- Anbai株式会社
- 住所
- 〒111-0041
東京都台東区元浅草4-7-8 - 法人URL
- https://anbai.cc/
- 事業内容
- WEB・映像・記事コンテンツの企画・制作及び広告運用
新規事業開発支援

